本日はくるちの杜の草刈りでした

コロナでずっと行っていなかったので気になっていたのですが、スタッフの方々がずっと草刈り作業をしていたので、くるちはスクスクと育っていました。

当店は親の代からの三線店、嫁に来た時から沖縄産のくるちはほとんどなく、先代は家を買うために貯めていたお金をくるち仕入れのために使いました。いずれくるちはなくなるという先代の先見の明のお陰で勝武さんは買っておいた材を保管して三線を製作しています。

沖縄には三線の材がほとんどないことを聞きつけた宮沢和史さんが平田太一さんと10分話してくるちの杜は始まりました。

まさに、意志のあるところに道は開ける の言葉通り 感謝の気持ちをどう表現したらいいかわからないくらいです。

100年プロジェクト くるちが三線の棹になるのに100年の年月が必要なのです。

感謝の言葉の代わりにくるちの杜の草刈りに参加したいと思います。

皆さんの優しい心の詰まった くるちの杜はとても心が穏やかになれる気持ちのいい場所です。

雲が何かを持っているような指の形のような