勝武さんと武志は3年前から青山学院大学の先生の三線の研究に協力をしています。

音響工学博士の西宮先生が音響の側面から地道な研究を続けています。

今回は大学院大学(OIST)での講演もあり勝武さん、武志も参加しました。

外国語圏の方々が聴く講演だったので英語で日本語の通訳がそばにいてのスリリングな講演で勝武さんの歌声も三線の音色も心地よく響き、音色が素晴らしいと褒めていただきました。

黒檀ではなくモクマオウの久場春殿型の三線を演奏しました。

息子のために映像や資料を残す事も大切だと思います

初代は戦後の混乱の中、三線を作るという志を貫き二代目は演奏家と製作の二足のわらじです。先代が「三線を弾けなくては、よい三線は作れない」と常々語っていたから。

三代目は照屋三線店を支えてくれた黒檀や三線の材になった数々の木にご恩返しをしなくてはと、木材の研究を続ける西宮先生に協力しています。