昨日30年来のヘビーユーザーの崎浜親子の二人会が国立劇場でありました。

全プログラム古典音楽のみの聴きごたえのある演目でした。

お二人の三線は勝武さんの作品です。それを演奏しているのを聴けるなんて、製作者ならではの喜びもありました。

親子だけで演奏したので殊の外三線の音色も良く聞こえ心地よいひとときでした。

折々に三線のメンテナンスをしたり、手の神経の手術をしたお父さんのオーダーで、カラクイの位置を変えたり、年令による変化に対応すること学ばせてもらったり、とても良い関係です。

素晴らしい時間を過ごすことができました。

第三回を楽しみにしたいと思います。