臼の太鼓 という意味ですが、パーランクーを2つ合わせたような形をした太鼓です。

祈りの歌を捧げるのですが、10月21日に

勝連城で観賞会をします。

とっても地味なのですが、とっても貴重で大切です。

時期的に重なるので、4つの地区のウスデークを同時に観賞できるのはとても贅沢なことです。

沖縄では音楽に三線はつきものですが、太鼓と歌だけでゆったりと歌い舞い踊ります。

その歌声がピタっと重なる瞬間があり風に乗ってその歌声が天に届いているような気がする貴重な芸能というより神事です。

私は勝連城で時々ガイドをしていますが、琉球の歴史が大好きでとても楽しみにしております。