2月4日に朝薫五番が一挙上演されました。

古典音楽野村流音楽協会 組踊地謡研修部の

1年次である長男武市も地謡を務めました。

彼が2歳の頃、リハーサルに連れて行くと地謡を務める父勝武の後姿を正座して聴く不思議な息子でした。

2歳の男の子が正座?

父親が歌い終わるまでずっと座っていました。

小学、中学、高校、大学は芸能界とは無縁の野球一筋人生

今年30歳になる息子は国立劇場で父の作ったお気に入りの三線で「孝行の巻」の地謡

映画の回想シーンを見ているようでした。

ステキな仲田部長、チームのリーダー、気の合うメンバーに支えられ、職場の上司、お嫁ちゃんのご両親、お嫁ちゃんの深い理解と協力があってこそ

感謝の気持ちでいっぱいになりました