旧年中は大変お世話になりました。

あっという間に1年が経ってしまった感が否めませんが

先代が古希祝いに読んだ琉歌です。

しみじみ読み返すと先代は73歳になって師匠と呼べる人がいなくてもいつも三線の製作の探求をしていたのでしょう。

そして、勝武さんにも武志にも昔の型の中にヒントがあると伝えたかったのかなと私は感じました。

だから今年も変わらず三線を作り続けるだけだと思います。

丁寧に心を込めて作り続けます

皆さま今年もよろしくお願い申し上げます。