4歳のある日おじいさんから三線をもらい、今は大阪のある居酒屋で三線を弾いている沖縄がーるさん  縁あって当店へ  。

 おじいさんがどんな方かよくわからないということで、当店の文献で調べたところ、コザ支部で活躍されていた方だとわかり、とても喜んでいました。

おじいさんの三線がしっかり孫に受け継がれていることがメンテナンスをする側の当店にとってもとても嬉しい出来事でした。

家族に大切にされて受け継がれている三線が本来の三線の姿だと思います。

おじいさんが弾いていたであろう三線を孫がイロイロな場所で弾いていて三線を通して受け継がれている目に見えない絆に感動を覚えます。