今年の応募者は胡弓の新人部門と優秀部門と三線の新人部門なので照屋勝武三線音楽研究所の応募者の受験は終了しました。

みなさん必死に稽古を積んでその日に備えます。

これから来年のコンクールに備えます。私達の1年はあっという間にやってきます。

三線を作り、三線を教える  それが私達の生活です。

今年は弟子達と月見の歌会をします。コンクールの課題曲だけではなく、生活の中に歌がありそれを楽しみながら三線を日常の中に取り入れていけたら心豊かに生きられる。

先人達もそうやって生きてきたのでしょうね。