昨日カラクイの交換を依頼された。古くてと恐縮気味のお客様。

お預かりして、夕方受け取りにいらっしゃる相談をした。

勝武さん曰く、博物館に展示されるくらい古い三線だとのこと。

夕方受け取りにいらっしゃったったお客さんのKさんにそれを伝えたら意外な顔をされた。

大切にして下さい。と伝えたらニコッと微笑んだ。

あの三線はきっと家宝のように大切にされるだろうと思って私たちはも幸せな気持ちになった。

三線は家の守り神であり、奏でることで場を浄めるといわれてきた

三線の音が聴こえる家が増えて欲しいですね