勝武さんの友人が実行委員会を立ち上げ、祝賀会をすることになりました。昨年から度々新聞に登場し、喜びに包まれているこの頃の勝武さん。 新城 紀秀先生に真っ先に報告に行ったはずなのに、先生は天国に召されてしまいました。 事あるごとに電話やハガキで励まして下さり、短歌のように短い文章の中に暖かな心がたっぷり詰まっているハガキです。 いろいろな方に支えられ生きてきた。 戦後の混乱期から三線作り一筋に生きてきた先代がいたから、琉球王朝時代から愛されてきた三線が今もこの世に存在している。 100年先の三線職人に託す黒檀も植林中。100年平和が続けば必ず三線は奏でられることだろう。