本日、森の名手・名人の認定証の授与式が、沖縄県緑化推進委員会にてありました。 親子二代にわたって、木に携わる仕事をしてきて、数年前より琉球黒檀を植林することを考えて、少しずつ行動はしていましたが、その木が三線になるのは100年後。 次世代にしっかり伝える方法がわからず、どうしたものかと考えていました。 島唄の宮沢和史さんに琉球黒檀の現状について話したら100年プロジェクトを立ち上げてくれました。 伝えることの大切さを学んだ。伝えることによって目に見えない何かが動き始める。 良い木を育てる これからの課題です。 100年後の三線職人のために。