今年は、息子が新人賞にチャレンジして、合格しました。 父勝武も長年コンクールとご無沙汰しておりましたが、最高賞に初挑戦。 納得いく歌が歌えるようになるまではとの気持ちがあったようですが、 息子に刺激されたのか、近年にない、熱のいれようでした。 そして、本日挑戦の日でした。 発表は後日ですが、とにかく今日おえることができ、ほっとしております。 BS放送のテンペストがおもしろく、琉球王朝時代の生活様式が良くわかり、毎回楽しんでおります。 三線が床の間におかれているシーンがありましたが、当時のお役人にとって 三線は教養の一部で、人前で披露するというより心技体のバランスを整えるためのものではなかっただろうかと勝武さんの練習を見ていて思いました。 奥が深くて到底たどり着きそうにないと思うほど、、、、、 古人たちは何を想い、何を伝えたかったのか、、、、、 冊封使の歓待のためにだけではなく、、、、、 何か精神の拠り所のようなものがあったのか