玉田 彰先生の陶房兼喫茶店(土花土花~どかどか)で古謝美佐子さんの コンサートがありました。 自然体で生きている方だと思いました。 東京で歌っても、沖縄で歌ってもこんな感じなのだろうな~とおもいました 昨日、琉球大学の石原昌英先生がいらして、勝武さんから方言について、 聞き取調査をしたのですが、言語学者である先生は、沖縄の方言がなくなるのではないかと、とても危機感を感じておられ、次世代にこの言語を残すための方法を研究なさっていらしゃるのだそうです。 豊かな文化遺産も言語が廃れると、いずれなくなるのではと思った私でしたが、今日、古謝さんのコンサートを聞いて昨日の答えをみたようでした。 古謝さんのような、おばさまを量産するとよいのではと思います。 三線を弾き、歌をうたい、気持ちのままに琉歌を詠み ウチナーンチュとして堂々と生きる。 今沖縄では、要 美優ちゃんの心臓移植手術のための募金活動をしていますが、1億5千万円の費用がかかるのでなかなか集まらず、3月までに集めなければならず、古謝さんも今そのためにいろいろ活動しているそうです。 金で命は買えないけれど、金で救える命はある。 親の気持ちになれば、いてもたってもいられない。 と話されていました。 わずかですが、寄付をしました。 助かってほしいと願っています。