浦添市美術館で点描画展がありました。 魂を揺さぶられる点描画です。 以前、沖縄市で作品を見る機会があり丁寧に説明して頂きました。 勝武さんが、三線を作っていると話したら、三線は神の道具だと 神人だった祖母に言われたそうです。 そういう方は大事にするようにといわれたそうです。 神事に歌われる歌も確かにあるのですが、異業種の方からいわれたことと、まだ若い彼が真剣なまなざしで話したことがずっと脳裏に焼き付いていました。 今日の、展示会のメッセージで心に残ったのは、神孝行 神様の喜ぶことをしなさいというこなのです。感謝の気持ちを忘れないこと。自然の恩恵を忘れないこと。 困った時の神頼みばっかりで、神孝行なんて考えたこともなく これからそうしようと、強く心に刻みました。 点描画家 大城清太 これからの成長がとっても楽しみです。