実は、6月の始めに勝武さんが左腕を骨折しまして
7月7日の七踊りと7月19日の三線組合の資金造成の公演もどうなるか
心配しましたが、7月6日にギプスをはずすことができました。
七踊りは満月ということもあり屋外のステージを使用しました。
450年前に、ここ沖縄に琉球王国が存在し、冊封使の歓待の踊りが
今もこうして踊り継がれている
しばし、琉球王朝時代にタイムスリップ、、、
優雅なひと時をすごしました。

前回メイ・エリザベス・テルヤの記事を書きました。
今も元気に過ごしています。

勝武さんが酔っ払ってまちがえてつれてきた、じゅん君もすくすくと育って
います。

招き猫という言葉がありますが、
それは、ありなのか、面白いことが次々起こり
勝武さんが店先でたまたま通りかかった旅行者と話した事が本になり
三線店の勝武さんではなく焚き火おじさんとして登場しています。

<ひたすら あるいた 沖縄みちばた紀行 カベルナリア吉田著 彩流社>

良くも悪くも内面の沖縄をとらえた良書だと思います。
機会がありましたらご一読下さい。