いよいよ、七踊りの鑑賞会が、、、、
ワクワクしています。
出演の皆様は大変ですが、きっと素敵な宴になることでしょう。

先日、野村安趙先生の墓前で鑑賞会のお知らせをしてきました。

現在、野村流は、保存会と協会の2派にわかれています。
でも、野村安趙先生がその礎を築かれたのでもともとは、ひとつ
なのです。

今回は、保存会も協会の会員も合同で実演します。
こんなことめったにありません。

音楽は、ひとつ。
人類は皆兄弟。音を楽しむ宴になればいいと思います。

古典音楽や踊りを観ると琉球王国という国が存在していたことを
実感します。