メイは5月の第1週目に我が家のゴミ箱の上にダンボールに入れられ捨てられていた。
目やにで目も開かず、即病院へ。
元気になったものの、道路に面している商店街ゆえ、紐で結んで飼っていたら、3週目の水曜日に首吊り状態になり、うん子まで・・・
第一発見者の勝武さん、あわてて紐を切り、人工呼吸をしたそうだ。
20分ほど頑張ったら息をふきかえしたらしい。
勝武さんは、器用な人で車の修理や家のリフォーム、先日は歩くのが困難になりつつある母の車椅子を作ったり・・・・
でも、猫の蘇生までやるなんて・・・・
500グラムの小さな命
でも、命の尊さは皆同じ 助かって本当によかった
ミルクが欲しくなると、家族のだれかれかまわず、首のウラや手のひらを
チュウーチュウーと吸いまくる。
哺乳瓶で上手に吸いウトウト居眠りをする。
メイの奔放なその姿に来客も、常連客もメロメロ
無事に成長する事を願う毎日である。

さて、今週の24日日曜日は、久々に勝武さんの唄会が<うたい>にてあります。どんな唄会になるのか毎回予測もつきませんが、面白いと毎回いらっしゃる方に会えるのも楽しみです。