5月1日朝
ごみを出そうとゴミ箱を見たら
見覚えのないダンボール箱、中で子猫が泣いている。

鳴いているのではない、泣いている
私はそう感じた。目は、腫れて見えないようだ。
障害があって捨てられたのだろうか?
哀れで、泣いているように感じた。

娘に動物病院へ連れて行ってもらう事に。とりあえず名前を・・ということで、メイ・エリザベス・テルヤとミドルネーム入りでゴージャスに幸せな猫になりますようにと願って。

幸いにも投薬で一週間で治るらしい・・よかった。ほっと一安心。
大学生3人、要介護2のおばー、犬2匹、メジロ
メイ・エリザベス・テルヤを育てる勇気はまったくなかった
猫を育てたこともない。

育てる決心をしたのは、メイが浮腫んだおばーの足をぺろぺろなめたら
おばーがにっこり笑ったから・・・
ひたむきに生きるメイに結構、癒されている

犬だけがこの事態を飲み込めず、獲物と勘違いしている・・みたい・・