昨夜は十六夜で美しい月だった。
それを眺めつつ残波岬の入り口近くにある九四九(ぐしく)という
居酒屋へ出かけた。
友人とその友人に会うために。
泡盛の話、沖縄の食材の話。
そこでひ~じゃ~が登場。
勝武さんと九四九のオーナーは、ひ~じゃ~は殿堂入りで、その下に
イカ墨汁、アバサー汁等々。決着は持ち越しになってしまった。
次に、九四九の店内に青い月をイメージさせる絵があり、なぜ月が青く見えるのかという話題にうつり、
元、海人(うみんちゅ)のM曰く、地球から月がもっとも遠くなる時、青白くなるそうだ。

もう一人のMの友人は高知県在住で、泡盛の研究中家、で本業はまったく違う。
第一尚氏の何代目かの王様と名前の漢字が同じ。
三線もたしなむ。彼が最後に<月は青い、ひ~じゃ~はうまい>
と言った言葉が耳に残った。楽しいひと時をすごさせて頂いた。
7月7日午後7時 女七踊りの招待を約束して九四九を後にした。