かつて首里城の東側、那覇市首里崎山町にあった琉球王付の迎賓館かつ文化の殿堂。
建設、造園は尚貞王代1677年~1682年
第2次世界大戦で焼失。
当時の王や士族は御茶屋御殿で三線の研鑽をしていたらしい。
首里城周辺から聞こえたという三線の音は御茶屋御殿からのものだった。
いつの日か御茶屋御殿が復元され、そこで三線を弾く勝武さんを想像していたのだが、なんと近々起工式が行われるそうだ。
こんなに早く復元されるなんて夢にも思わなかった。
観光立県といわれる沖縄だが、伝統文化あっての沖縄。
伝統文化の継承をしつつそれで生計を立てている当店。
これからは、文化を大切にし琉球人の精神性を語り継ぐことも大切な仕事と考えている。
完成の日が待ち遠しい。