数年前、サライという雑誌の誌上販売で当店の三線を購入した
さゆりさんが2日前に来店、製作者に会いたくて旅行がてら立ち寄った
そうです。

北海道に住んでいて、八重山の古典音楽や民謡を学んでいるそうです。
三線を大切にしていただいている様子が伝わってきて、とってもうれしかったです。

勝武さんの三線が、いろいろな場所で奏でられているのだと改めて実感

沖縄では、3月4日は さんしんの日 県内至る所でラジオの時報を合図に
かぎやで風 を弾きます。

ハワイやブラジルでも同時中継をしたり結構世界規模。
世界中で楽器の日もしくは音楽の日を作り、同時に演奏したり歌ったりしたらどうなるだろうとふと、考えてしまいました。