よねぞう先生来店
よねぞう先生は野村流古典音楽協会の副会長
勝武さんはそこの会員
役職の関係もありブラジルの移民100周年の記念式典に
参加することと、親戚訪問のためブラジルへ
9月11日に帰沖されたそうで、向こうの親戚にいただいた
三線の棹材を携えての来店
最近製作した勝武さんの作品をテーブルいっぱいにならべて
ひとつ、ひとつ丹念にいろいろな角度から眺める。
棹材になった木の人生を味わいつつ眺めるのが楽しいとのこと。
そこまで深く味わいつつ鑑賞していただくと製作者冥利につきる。
勝武さんはこの頃、某資料館で偶然に見つけた棹の横面だけのコピー
から棹を復元した
正面のコピーはないので創作になる。
よねぞう先生のアドバイスでよりきれいな形になってきた。